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式年遷宮アーキテクチャとマイクロサービスアーキテクチャ

watarukura.icon思い付き

  • マイクロサービスアーキテクチャの採用によって式年遷宮アーキテクチャも結果的に採用しやすくなるのではないか
  • アーキテクチャも、使用する言語も、思っているより早く古びてしまう
  • 同じシステムを長年触っているとエンジニアが飽きる、という面も無視できない
  • 定期的に作り直すことで、技術的負債を踏み倒せる
  • マイクロサービス化すると、一サービスのサイズが小さくなるので、影響範囲を小さくしながら作り直しができる
  • 大きなモノリスのマイグレーションは業務影響が大きくなるため、書き直しのようなリスクが取りづらい
  • 結果としてリスク対応が先延ばしされ、アーキテクチャの陳腐化が数世代分積み重なる
  • 業務知識や、システム全体の知識を身につけるのは「一から作る」のが効率が良いのではwatarukura.icon
  • 前回構築した人がいるサイクルで再構築できれば、技術継承に役立つ

式年遷宮アーキテクチャの元ネタである犠牲的アーキテクチャでは、マイクロサービスでの導入には慎重に、との記載あり

モジュールの交換可能性はマイクロサービシズ・アーキテクチャの主たる強みだが、犠牲的アーキテクチャで使うのには慎重でありたい。マイクロサービシズには分散と非同期性があり、どちらも複雑さを助長する。本当は必要のないマイクロサービスに手を出したプロジェクトを、私はもう二つも見かけた。結果として機能開発の速度を著しく損ねていた。一枚板が良い犠牲的アーキテクチャになることは多い。後から徐々にコードを引きはがし、マイクロサービスにすればいい。