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エンジニア組織

プロダクトマネージャーの3分類

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↑わかりやすいwatarukura.icon

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エンジニア組織の責任範囲の透明性をRACI図で高めてみた

https://gyazo.com/de8f78101aa881955a3ca3bcb518f5c0 https://gyazo.com/19ff4462b93c13024ce4dcf02b188520

マネジメントは「役割」。CTO・VPoE・VPoPが3頭分立する、Gunosyのエンジニア組織

  • CTOの役割としては、「経営面での技術的な意思決定」に責任を持つことです。

  • プロダクトにおける責務を担うのが、VPoPという役割です。

  • 開発メンバー全員が「100%のエネルギーを発揮できる状態づくり」に責任を持つのが、VPoEになります。

CTO・VPoE・VPoPの分立とCTO

  • 技術責任者(CTO)

  • 組織が課題に対して十分な技術力を保てるよう支援し、到来する新技術について組織のスタンスを明確にする。

  • マネジメント責任者(VPoE)

  • メンバーの採用から育成、組織形態の設計を通じて、人の生産性とその成長を最大化する。

  • 事業執行責任者(VPoP、Product Owner、プロダクト責任者)

  • 事業の短中期的な開発を主導し、事業目標の達成に責任を持つ。

組織の成長とともに役職は増えていくwatarukura.icon

  • 最初のエンジニアは全部の責任を持つことになるので、(呼び名はなくとも)CTOということになる
  • 人員の増加とそれに伴う役割分担・権限委譲によって、CTOが持っていた責任と裁量・権限が別の人に渡される
    • 責任は実行責任(Responsibility)と説明責任(Accountability)に分解される
      • responsibilityとaccountabilityの違い

  • responsibilityとは、実行責任と訳されます。responsibilityを保持している人は、あらゆる手段を使って困難を解決する責務を持っています。 responsibilityを保持している人は1人とは限りません。

  • 一方、accountabilityとは、説明責任と訳されます。 accountabilityを保持している人は、誰にいつ聞かれても説明出来る責任を持っています。 accountabilityを保持している人は1人に限定されます。

#組織論