エンジニア組織¶
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↑わかりやすいwatarukura.icon
- 組織課題に対応する: Engineering Manager → VPoE
- 技術課題に対応する: Tech Lead → Chief Architect
- CTOが一番上
- CTOは会社に1人、VPoE/Chief Architectは事業部ごとに1人、EM/Tech Readはチームに1人、それぞれ置くくらいの人数感か?watarukura.icon
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マネジメントは「役割」。CTO・VPoE・VPoPが3頭分立する、Gunosyのエンジニア組織
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CTOの役割としては、「経営面での技術的な意思決定」に責任を持つことです。
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プロダクトにおける責務を担うのが、VPoPという役割です。
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開発メンバー全員が「100%のエネルギーを発揮できる状態づくり」に責任を持つのが、VPoEになります。
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技術責任者(CTO)
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組織が課題に対して十分な技術力を保てるよう支援し、到来する新技術について組織のスタンスを明確にする。
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マネジメント責任者(VPoE)
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メンバーの採用から育成、組織形態の設計を通じて、人の生産性とその成長を最大化する。
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事業執行責任者(VPoP、Product Owner、プロダクト責任者)
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事業の短中期的な開発を主導し、事業目標の達成に責任を持つ。
組織の成長とともに役職は増えていくwatarukura.icon
- 最初のエンジニアは全部の責任を持つことになるので、(呼び名はなくとも)CTOということになる
- 人員の増加とそれに伴う役割分担・権限委譲によって、CTOが持っていた責任と裁量・権限が別の人に渡される
- 責任は実行責任(Responsibility)と説明責任(Accountability)に分解される
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responsibilityとaccountabilityの違い
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- 責任は実行責任(Responsibility)と説明責任(Accountability)に分解される
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responsibilityとは、実行責任と訳されます。responsibilityを保持している人は、あらゆる手段を使って困難を解決する責務を持っています。 responsibilityを保持している人は1人とは限りません。
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一方、accountabilityとは、説明責任と訳されます。 accountabilityを保持している人は、誰にいつ聞かれても説明出来る責任を持っています。 accountabilityを保持している人は1人に限定されます。