ユニケージ開発手法から離れるとき¶
watarukura.icon ユニケージ開発手法のやめ時を考える
専業エンジニアが増えてきたとき
- 専業エンジニアにとって、[ユニケージ開発手法](ユニケージ開発手法)はそれほど魅力的ではない
- シェルスクリプトは限定的に使用する、というのが趨勢
- https://oshou.github.io/shellコーディング規約/ Googleのシェルスクリプトコーディング規約
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小さいツールやスクリプト実行時のラップ程度に抑える。
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100行超える場合はPython等の他言語を使うこと
- 非エンジニアのためのシステム開発手法がユニケージ、という理解watarukura.icon
- ユニケージ創始者の當仲さんの出自はダイエーだが、情シスの人ではない
リアルタイム性が求められるシステム開発が増えてきたとき
- ms単位でのレスポンスが必要なwebシステムやモバイルアプリのバックエンドなど
スケールアウト構成が標準的な環境でのシステム開発が増えてきたとき
- サーバが増えるとサーバ間のデータ同期が増えるため、ユニケージでのスケールアウトは辛い
- データストアをファイルにするのを止めて、データベースにしたハイブリッドなユニケージにする?
- 統合ストレージにNFSでつないで、同期不要にする?
- これも、行レベルでロックしようと思うとかなり大変なコードを書く必要がある
インターネット公開するwebシステムが必要なとき
- セキュアに作るのが難しい
新卒採用をはじめたとき
- 新卒にCOBOLを教えるべきか、というエンジニア倫理問題と同じ
- 食うためと割り切れる人たちならOK