事業会社が内製開発を始めることについて¶
watarukura.icon 偉そうに言える立場ではないが、思考のまとめとして
- SoEの部分から巻き取ったのが日経新聞社のパターン
- フロントエンドは流行が変わりやすいので、SIerから剥がしやすい
- SoRの部分から巻き取ったのが東急ハンズのパターン
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メインフレームからのマイグレーションは上位者へ説明しやすい
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自社にシステム開発できる要員を保持し続けられるか
- 外部に依存してしまうリスクと、自社内で要員を確保できなくなるリスクの天秤
- システムが業務に寄与する割合は上がり続けるので、やるなら早い方がいい
- システム開発が自社業務のメインの出世ルートではない場合(おそらくは大半)、自社要員をシステム開発者に当てることが難しいケースはあり得る
- システム部門から戻った先で、見返りが得られる程度に出世できるようにするべき?
- そのままエンジニアになるというルートも、当然選択できるように
- 開発する能力なしに発注して、まともに受け入れできるのか?
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まともな発注能力を維持することは少なくとも必要
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内製開発を始めるなら、まず最初のプロジェクトを大成功させる必要がある
- 情シスの仕事は無限に忙しくできるので、前段として余裕を作る必要がある
- 問合せへの回答をトリアージする
- 催促のないものは回答しない、とか
- 開発案件をトリアージする
- 法令対応以外は切る、とか
- 自前で管理する必要のないものを止める
- オンプレを捨ててクラウド化して、ハードウェアの管理をやめる
- Gsuiteを導入して、メールとオフィスソフトとグループウェアとファイルサーバの管理を止める
- PCのキッティングを外部委託する
- システム開発をできるだけ安く早く簡単にする
- そのためのユニケージ開発手法